関ケ原連判状シリーズ

著者: 安部龍太郎

ジャンル: 時代・歴史小説

評価: 3.7点 (8件)

タグ: 戦国時代・関ヶ原合戦・合戦・戦略・謀略・政治・歴史・日本・武将・城

レビュー

天下分け目の関ヶ原、細川幽斎が「連判状」を武器に、生き残りをかけた究極の調略戦へ。歴史の常識を覆す、壮大なスケールで描かれる知略と決断の物語。

あらすじ

天下分け目の関ヶ原。ついに戦いの火蓋が切られた!大坂方西軍に居城・田辺城を包囲された細川幽斎。「古今伝授」を切り札に和議の勅命を引き出し、乾坤一擲、天下三分の計にすべてを賭す。彼の手にはもう一枚「連判状」という切り札があった。生き残りを賭けた戦国史上最大の調略戦は最終局面を迎えていた。全く新しい視点から切りこみ、あらゆる先行作品を凌駕した関ヶ原合戦もの、不朽の傑作。

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