著者: 新田一実
ジャンル: BL
評価: 4.2点 (6件)
タグ: 現代日本・大学生・日常ファンタジー・動物と会話・猫・犬・幼馴染・同居・合コン・ミステリー
突然、動物と話せるようになった大学生が、猫の謎の訴えを解き明かす!幼馴染との奇妙な協力と、ペットたちの秘密が絡み合う、痛快で心温まるヒーリングファンタジー。
尾鷲悠次と浅川将は幼馴染みで、ともに19歳の大学生。将は祖父母の家に住み、悠次はそこの居候である。夏のある日、悠次は突然、猫や犬の鳴き声を言語として解し、会話さえできるようになった!!浅川家の猫・タマが授けた能力らしい。しかし、大好きな将にではなく、なぜ悠次に?悠次は、合コンで坂田リサという女子大生と知り合うが、マンションで飼っている猫・ロキが最近何か訴えてくるという。彼女の部屋に出向くも、ロキでは要領を得ない。将は賢いタマを番犬ならぬ番猫としてリサの部屋に…果たしてタマが目撃したものとは!?痛快ヒーリングファンタジー登場。