目くらましの道<シリーズ

著者: ヘニング・マンケル/柳沢由実子

ジャンル: ミステリー・推理

評価: 4.2点 (29件)

タグ: 現代・スウェーデン・警察小説・ミステリー・サスペンス・犯罪・捜査・政治・社会派・シリアス

レビュー

夏の休暇を控えた警部の元に、衝撃的な少女の焼身自殺と、元法務大臣の凄惨な殺人事件の報が舞い込む。二つの事件は繋がっているのか?スウェーデン警察小説の金字塔が贈る、緊迫の捜査劇。

あらすじ

【CWAゴールドダガー賞受賞】 夏の休暇を楽しみに待つ、イースタ署のヴァランダー警部。そんな平和な夏のはじまりは、一本の電話でひっくり返された。呼ばれて行った先の菜の花畑で、少女が焼身自殺。目の前で少女が燃えるのを見たショックに追い打ちをかけるように、事件発生の通報が。殺されたのは元法務大臣。背中を斧で割られ、頭皮の一部を髪の毛ごと剥ぎ取られていた。そして事件はこれだけでは終わらなかった。CWA賞受賞、スウェーデン警察小説の金字塔。

← 人気ランキングに戻る