203号室シリーズ

著者: 加門七海

ジャンル: ホラー・サスペンス

評価: 2.3点 (44件)

タグ: 一人暮らし・アパート・大学生活・現代ホラー・実体験ベース・怪談・日常的恐怖・心理的圧迫・呪い・不気味

レビュー

一人暮らしを始めたばかりの大学生が、不気味なアパートで体験するリアルすぎる恐怖。腐臭や得体の知れない足跡、次々と起こる怪異が日常を蝕み、読者を戦慄のノンストップ・ホラーへと引きずり込む。

あらすじ

「ここには、何かがいる…」。大学に受かり、念願の一人暮らしを始めた沖村清美が選んだアパートの一室は、どこかがおかしかった。絶えずつきまとう腐臭、部屋に残る得体の知れない足跡…次々と起こる怪異が、清美をじわりじわりと追いつめていく。著者自身の実体験も盛り込まれたリアル過ぎる恐怖!読みだしたら止まらない、戦慄のノンストップ・ホラー。

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