ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女シリーズ

著者: ダヴィド・ラーゲルクランツ/ヘレンハルメ 美穂/羽根 由

ジャンル: ミステリー・推理

評価: 3.9点 (180件)

全4巻

タグ: サイバー犯罪・ハッキング・犯罪組織・スパイ・サスペンス・ミステリー・刑事ドラマ・追跡劇・陰謀・復讐

レビュー

天才ハッカーと敏腕ジャーナリストが、巨大な犯罪組織とNSAを相手に、ある女性の過去に隠された真実を追う。サイバー空間と現実世界を股にかけた、息つく暇もないスリリングな追跡劇が幕を開ける。

あらすじ

NSAのネットワークに侵入したのはリスベットだった。彼女はある目的のため、この犯罪組織を追っていたのだ。犯罪組織のリーダーはサノスと呼ばれていた。一方ミカエルは、セルネル社が『ミレニアム』編集部から彼を追い出そうとしていることを知るが、さらに衝撃の事件が発生する。万全の警備システムを設置し、自閉症の息子と暮らすバルデルの家が襲撃されたのだ。警察の捜査が開始され、リスベットと連絡を取ることに成功していたミカエルも独自に調査に乗り出す。だが、今度はバルデルの息子に魔の手が伸びてきた。全力で息子を護るミカエルとリスベット。やがて一連の事件の背後に、リスベットの知られざる過去が大きく関わっていることが明らかになる。そして、リスベットに犯罪組織の暗殺者たちが、さらにはNSAの追っ手が迫る!

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