著者: 橘かおる(小説家)
ジャンル: BL
評価: 4.2点 (4件)
タグ: 中華風・幻想・仙界・ロマンス・禁断の恋・神話・ファンタジー・宮廷・贖罪・記憶喪失
神統治の仙界で、王への禁断の恋に落ちた仙が国家を揺るがす大惨事を引き起こす。記憶と力を奪われ、光麗国へ再派遣された彼が、記憶を失った王と再会。今度は王が禁忌の想いを抱き、命がけのロマンティック幻想絵巻が幕を開ける。
玉皇大帝統治の下、博愛を定められていたはずの仙があろうことか王に恋着し、国家規模の大惨事を引き起こした。暴走した仙の名はー伯徳。ところが、極刑に処されるべき伯徳に下った裁きは、大方の予想を覆し、贖罪の生だった。伯徳は記憶と仙力を奪われ、再び光麗国に派遣されるが、その彼と再会した王の英凛は、彼が自分を覚えていないことに愕然。そして今度は己が禁忌の想いを抱いていることを自覚してしまい…。中華風・ロマンティック幻想絵巻、命がけの第3弾。