地味なおじさん、実は英雄でしたシリーズ

著者: 三河 ごーすと/瑞色 来夏

ジャンル: 異世界ファンタジー

評価: 4.4点 (5件)

全4巻

タグ: 現代ファンタジー・異世界転移・ダンジョン・モンスター・社畜・サラリーマン・バッティングセンター・配信・バズ・成り上がり

レビュー

日常に疲れたおじさんが、秘密のダンジョン攻略でモンスターをバッティング!姪の配信でまさかの大バズり、隠し持っていた強さが世界を騒がせる!無自覚成り上がりファンタジー開幕!

あらすじ

ストレスを抱えながら、面倒な仕事をこなす毎日を送る社畜サラリーマンの佐藤蛍太には、秘密のストレス発散法があった。 それはバッティングセンターに通うこと。 ただし「ダンジョン」という名の。 18年前の天変地異で迷宮が出現し、若者を中心に攻略配信が流行する新宿で、蛍太は夜な夜な金属バットを片手に、単身で深層階に潜り込み、凶暴なモンスターをかっ飛ばしていた。 蛍太と同居する姪っ子の光莉は、ある日、その秘密を知り、蛍太の戦闘動画をこっそり配信してしまう!! ありえない強さが大バズりし、本人のあずかり知らぬ所で、視聴者だけでなく有名配信者にまで注目されるようになり…。 地味なおじさんの無自覚成り上がりファンタジー、開幕!!

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