著者: フランシス・スコット・フィッツジェラルド/村上春樹
ジャンル: ヒューマンドラマ
評価: 3.9点 (33件)
タグ: 1920年代・アメリカ・作家・ジャーナリスト・フィッツジェラルド・短編小説・エッセイ・翻訳・文学・人間ドラマ
1920年代、華やかな時代に生きた若き才能の光と影。自己破壊への欲望と抗いがたい魅力が織りなす、フィッツジェラルドの世界を村上春樹の翻訳で堪能できる珠玉の作品集。もう一つのエンディングや貴重なインタビューも収録。
優しさと、傲慢さと、抗いがたい自己破壊への欲望。一九二〇年代の寵児の魅力を余すところなく伝え、翻訳者・村上春樹の出発点ともなった作品集をライブラリーのために改訳。『哀しみの孔雀』のもうひとつのエンディング、「ニューヨーク・ポスト」紙のインタヴューを新収録。