殺人者の手記シリーズ

著者: ホーカン・ネッセル/久山 葉子

ジャンル: ミステリー・推理

評価: 4.2点 (13件)

全2巻

タグ: ミステリー・サスペンス・刑事ドラマ・北欧ミステリー・スウェーデン・誘拐・捜査・心理・緊迫感・追跡

レビュー

休暇直前に届いた、挑戦状のような殺人予告。捜査官は悪戯と退けるが、それは恐ろしい現実への序章だった。休暇を返上し、迫りくる更なる脅威に立ち向かう。スウェーデン推理界の最高峰が贈る、息詰まる心理戦。

あらすじ

「エリック・ベリマンの命を奪うつもりだ。お前に止められるかな?」休暇直前のバルバロッティ捜査官のもとに、殺人予告ともとれる手紙が届いた。悪戯かとも思ったが、休暇先から署に連絡して調べてもらうが、同名の人物が複数いて手間取っているうちにエリック・ベリマンの遺体が発見される。予告は本物だったのだ。休暇を切り上げたバルバロッティの元に新たな予告状が……。スウェーデン推理作家アカデミーの最優秀賞に輝く傑作。

← 人気ランキングに戻る