豆つぶほどの小さなシリーズ

著者: 佐藤 さとる/村上 勉

ジャンル: 恋愛・ラブストーリー

評価: 4.6点 (43件)

タグ: コロボックル・妖精・ファンタジー・日本・子供向け・冒険・発見・友情・地域・物語

レビュー

童話のような温かい世界で、伝説の小さな犬「マメイヌ」を追い求める子供たちの冒険。友情と発見に満ちた、心温まる物語。

あらすじ

むかしコロボックルが飼っていたという、豆つぶほどの小さないぬ、マメイヌが、いまも生きているらしい。クリノヒコとなかまたちは、ひそかにマメイヌさがしをはじめた……。 コロボックル通信の発刊とマメイヌ発見をからめて、わかいコロボックルたちの活躍をえがく。 <A日本の名作 小学上級・中学から> はじめに ークリノヒコのあいさつー  第一章 コロボックル通信社となかまたち 第二章 コロボックル通信社は動きだした 第三章 コロボックル通信社の事務所 第四章 コロボックル通信社がみつけたこと 第五章 コロボックル通信社に春がくる ーせいたかさんのあいさつー

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