ヘルハウンドシリーズ

著者: 青木 杏樹

ジャンル: ホラー・サスペンス

評価: 4.1点 (10件)

タグ: 犯罪・サスペンス・心理・プロファイリング・異能・悪魔・ダークファンタジー・ハードボイルド・ミステリー・警察協力

レビュー

悪魔的な話術と天才的頭脳を持つプロファイラーが、凶悪犯罪の闇に迫る。幼馴染との過去の因縁と、猟奇的な事件の真相解明が織りなす、衝撃の犯罪心理サスペンス。

あらすじ

悪魔VS凶悪犯罪者ーー衝撃の犯罪心理サスペンス! 「俺は邪悪な話術を使う、悪魔なんだよ」  死体マニアの変人ながら、天才的頭脳で若くして犯罪心理学の准教授を務める男、犬飼。彼は“特権法”登録ナンバー〇〇二ーー難解事件の捜査を特別に国に認められた民間人プロファイラーだ。  【黒妖犬(ヘルハウンド)】の異名を持つ彼は、幼馴染の副検事・諭吉から持ち込まれる凶悪犯罪の真相を【悪の心理学(イーブルテクニック)】で狡猾に暴いていく。しかし、犬飼が死体を愛するきっかけとなった25年前の事件ーー諭吉の母の自殺だけは真相が不明で……。

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