探偵・日暮旅人のシリーズ

著者: 山口 幸三郎

ジャンル: ヒューマンドラマ

評価: 3.6点 (82件)

タグ: 現代日本・探偵・特殊能力・五感・日常・ミステリー・人情・家族・成長・人間ドラマ

レビュー

五感を超えた力で失くし物を見つける探偵と、娘を支える保育士の日常。隠し味探しから始まる、温かくも切ない人間ドラマの幕開け。

あらすじ

探偵・日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みー。これら目に見えないモノを、“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。そんな特異体質を持つ旅人のことが気になる保育士の山川陽子は、旅人と彼の娘・百代灯衣の生活をサポートしようと、相変わらず探偵事務所に通う日々を送っていた。そんな時、旅人のもとに、ある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込んでー?シリーズ第2弾。

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