著者: 京極 夏彦
ジャンル: BL
評価: 4.0点 (61件)
タグ: 明治時代・東京・レトロ・本屋・古書・ミステリー・時代小説・文学・怪談・人情
明治の東京、迷える人々が奇妙な本屋で運命の一冊と出会う。時代の波に揺られ、古書に秘められた物語が現代に静かな感動を呼ぶ。
明治二十年代中頃、東京の外れに佇む三階建ての灯台のような異様な本屋「書楼弔堂」。無数の書物が揃うその店で、時代の移り変りの中で迷える人々と彼らが探し求める本を店の主人が引き合わせていく。
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