レギオニスシリーズ

著者: 仁木 英之

ジャンル: 時代・歴史小説

評価: 3.8点 (5件)

タグ: 戦国時代・織田家・武将・軍団長・合戦・出世争い・権力闘争・政治・人間ドラマ・決断

レビュー

戦国時代の織田家を舞台に、家臣たちの熾烈な出世争いと、信長亡き後の権力闘争が生む人間ドラマを描く。会社組織にも通じる葛藤と決断に、現代の働く人々も共感し、胸を打たれること間違いなし!

あらすじ

織田家の軍団長(レガトゥス・レギオニス)で、最後に生き残るのは誰だ? 加賀の平定を任された柴田勝家は、手取川における上杉謙信との合戦中、ついに羽柴秀吉と袂を分かつ。織田家中で、ともに長く信長を支えてきた林秀貞や佐久間信盛の失脚に伴い、はからずも筆頭家老へと上り詰める勝家。そして、本能寺にて信長死すーー。清洲会議を経て、信長の妹・お市を妻とした勝家に、いよいよ、秀吉との決戦の日が近づいていた。 武将たちの出世争いを描き、働くすべての人が感涙必至の大好評戦国絵巻、ここに完結。「戦国の家は、まるで現代の会社だ!」 [文庫書き下ろし]

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