大東亜の矛シリーズ

著者: 林譲治

ジャンル: アクション・バトル

評価: 3.4点 (5件)

タグ: 第二次世界大戦・太平洋戦争・架空国家・異世界技術・空母・海戦・軍事・近未来兵器・謎の国家・技術的優位

レビュー

太平洋戦争の激闘に突如現れた、日本海軍をも凌駕する超技術の謎の空母!失われたはずの技術が、未曾有の戦いを巻き起こす。倭国の接触は吉と出るか凶と出るか、手に汗握る展開から目が離せない。

あらすじ

ミッドウェー海戦で四隻の空母を失った日本海軍は、太平洋上で二隻の所属不明空母をを発見する。艦内に生存者は一人だけで、死亡者の遺留品からこの空母は『倭国』という謎の国家が建造したことが明らかになる。空母の性能は、世界の技術水準を遙かに超えており、理解不能な装置さえ存在していた。この空母二隻を駆使して連合軍への反転攻勢を試みる日本に、ついに倭国が接触を図ってきた。

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