硝子の探偵とシリーズ

著者: 小島正樹

ジャンル: ミステリー・推理

評価: 3.0点 (19件)

全2巻

タグ: 現代日本・警察・刑事・探偵・ミステリー・サスペンス・都市・捜査・事件・謎解き

レビュー

ありえない白バイ消失事件の真相を追う、ガラスの探偵・朝倉。天才的な頭脳と繊細な心を持つ彼が、過去の事件と絡み合い、驚愕の謎へと挑む。

あらすじ

警視庁の管理官・幸田が乗る自動車を先導していた白バイが、乗務する警官とともに消失。ありえない事件を穏便に解決すべく、幸田は庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる探偵・朝倉に謎の解明を依頼する。朝倉は、繊細な心と明晰な頭脳を併せ持つ「名探偵」だと自任しているが、推理は助手の小太郎に任せきっている。現場調査の最中にビルの屋上で発見された白バイ警官の射殺体。そして、かつて同じ場所で起こったストーカー殺人事件が、朝倉を迷宮へと誘うー。

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