著者: 木原 浩勝
ジャンル: ホラー・サスペンス
評価: 5.0点 (4件)
タグ: 現代怪談・実話怪談・日常ホラー・幽霊・死者との再会・夫婦愛・悲嘆・喪失・謎・奇妙な出来事
愛する夫を亡くした妻が、夫の夢を見たという常連客の話を聞かされ、ある夜、予期せぬ体験をする。死者の声が聞こえるかのような、切なくも背筋が凍る怪談集。
本当に存在した「デスノート」。貨物列車に無限に轢かれる男。あの『新耳袋』著者の最新シリーズ!帰らぬ人となった夫は寿司屋の主で誰からも愛されていた。遺された妻は常連客から夢に夫が現れた話を聞かされ複雑な思いを抱える。そんな話も途絶えたある晩、突然目を覚ました妻は……(「主人の帰り」)。「新耳袋」「九十九怪談」の著者が未来に語り継ぎたい、恐怖と感涙の実話怪談新シリーズ、文庫版第一弾。 本当に存在した「デスノート」。貨物列車に無限に轢かれる男。あの『新耳袋』著者の最新シリーズ! 「怖くなければ怪談ではないが、怖いことが怪談の全てではない。」 帰らぬ人となった夫は寿司屋の主で誰からも愛されていた。遺された妻は常連客から夢に夫が現れた話を聞かされ複雑な思いを抱える。そんな話も途絶えたある晩、突然目を覚ました妻は……(「主人の帰り」)。「新耳袋」「九十九怪談」の著者が未来に語り継ぎたい、恐怖と感涙の実話怪談新シリーズ、文庫版第一弾。