著者: 島田 荘司
ジャンル: ミステリー・推理
評価: 3.6点 (146件)
タグ: ミステリー・探偵小説・短編集・名探偵・トリック・謎解き・都会・サスペンス・犯罪・推理
嵐の夜、11階から消えた男が13分後に電車で死ぬ。物理的に不可能な移動と絞殺痕。名探偵・御手洗潔が奇想天外なトリックに挑む、衝撃の短編集第1弾!
嵐の夜、マンションの11階から姿を消した男が、13分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか? 奇想天外にして巧妙なトリックを秘めた4つの事件に名探偵・御手洗潔が挑む短編集第1弾。 嵐の夜、マンションの11階から姿を消した男が、13分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか?奇想天外とみえるトリックを秘めた4つの事件に名探偵御手洗潔が挑む名作。 数字錠 疾走する死者 紫電改研究保存会 ギリシャの犬 新・御手洗潔の志 島田荘司