ゲート(2.(炎龍編シリーズ

著者: 柳内たくみ

ジャンル: 異世界ファンタジー

評価: 4.2点 (9件)

タグ: 現代日本・異世界・ファンタジー・自衛隊・帝国・政治交渉・交流・成長・復讐・心の傷

レビュー

現実世界と異世界、二つの世界の思惑が交錯する中、帝国の皇女と自衛官が協力し、交流の園遊会を開催。しかし、異世界では炎龍に父を殺されたエルフの娘が深い悲しみに苛まれる。異なる文化と傷を抱える者たちが、どう未来を切り開くのか。息をのむ展開と感動が待っている。

あらすじ

銀座事件の賠償をめぐり、日本政府と『特地』を統治する帝国との交渉は、なかなか進展を見せずにいた。この状況を打開するため、皇女ピニャは日本側と協力し、帝国貴族と伊丹耀司ら日本関係者の交流の場として園遊会を開催する。一方、帝都から遠く離れたアルヌスでは、炎龍に父親を殺されたエルフの娘テュカが、深い心の傷を抱えて苦しんでいたー超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第二弾・前編。

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