謎解きはディナーのあとでシリーズ

著者: 東川 篤哉

ジャンル: ミステリー・推理

評価: 3.1点 (2001件)

メディア展開: アニメ化・コミカライズ

全4巻

タグ: 現代・日本・都会・警察・刑事・探偵・執事・お嬢様・富豪・ユーモア

レビュー

毒舌執事と新米令嬢刑事が繰り広げる、テンポの良い会話とユニークな謎解き!風祭警部の存在感も健在。ユーモア満載の本格ミステリー第2弾、驚きの展開があなたを待つ!

あらすじ

執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理! ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。 彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。 本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。

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