ドラゴンランスシリーズ

著者: マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン

ジャンル: 異世界ファンタジー

評価: 3.8点 (8件)

全6巻

タグ: ファンタジー・ドラゴン・冒険・仲間・騎士・僧侶・魔法・異世界・古代遺跡・英雄譚

レビュー

氷原の民の僧侶ラガートが語る、ドラゴンランス世界の知られざる英雄譚。仲間との絆、過酷な試練、そしてドラゴンとの激闘が描かれる、王道ファンタジーの外伝集。

あらすじ

〈氷原の民〉の僧侶ラガート・グナッグは、黄金の将軍ローラナが率いる冒険者たちの旅に随行する。騎士スターム、いたずら好きのケンダー族タッスル、パラダインの僧侶エリスタンがいた。ドラゴン・オーブが隠されている氷壁城に辿りついた一行は、突如白竜のドラゴン卿フェアル=サスの奇襲をあびるー。短刀で喉を刺されて重傷をおうスターム。ローラナは、孤軍奮闘の末、ラガートがさし出した“砕霜斧”でフェアル=サスを差し貫くが…。本編は伝承詩になっている箇所を、僧侶ラガートが語る『信頼を求めて』、“上位魔法の塔”でのレイストリンとキャラモカの双子の兄弟の試練を描いた『双子の〈大審問〉』など、本編で語りきれなかった冒険の数々を克明に描いた七篇を収録する。待望の“ドラゴンランス”外伝第1弾。

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